華僑の大富豪にお会いしてこんな話を聞きました。

Pocket

先日、華僑の大富豪に
お会いしてこんな話を聞きました。

人生に数字にはMAXの数字というものが存在する。

それが5。

私生活でも仕事でもなんでも、
1~5の枠に収まるようになっていて、
突き抜けて5を超えて6までいってしまうと
ゼロに戻るように世の中できている。

若干ニュアンスが違うかもしれないけど、
出すぎる杭はやはりきちんと打たれるという感じの話でした。

今年でネットビジネスに参入して、ちょうど10年の月日が経ちました。

思い返せば、情報ビジネスから一気にブレイクした、
我らがホットライン、山あり谷ありの10年でした。

最初はラッキーでスタートを切り、時代の波ともに、
一気に走って、数年で年商10億円を突破することが出来ました。

しかし完全に、当時の自分の器を
飛び出してしまって6までいってしまってたのでしょう。

その後、3年間、毎年、落ちに落ちました。

イイことが重なって一気に6まで突き抜けたもんで、
その後は一気に急下降です。

年商10億円は毎年下がり続け、
3億円まで落ちた時期もありました。

やることなすことすべて裏目に廻るのです。

自分の給料を6か月間カットしたことも、
社員の給料を30%カットしたこともありました。

当時、信じてた代表にも裏切られ、
2000万円の横領にあったり・・・

DSソフトの開発に1500万円出して、再起を計ろうとしたら、
その会社が実は、倒産寸前で結局ソフトが開発されないままで
こっちまで倒産寸前に追い込まれそうになったり・・・

個人的な投資を失敗して貯金の大半を失ったり・・・

まぁ、綺麗に災いが起こり続けましたね。。

僕の中では、今まで構築してきたものが、
まさにゼロになったイメージです。

そんなときでも、すべてのピンチはチャンスだと言い続けて、
新たな事業にチャレンジし続けて、ようやく3つの柱が立ち上がり、
そしてこの2年間はここ数年がウソだったようにきれいに上昇し続けて、なんとか過去最高の経常利益を残すことができました。

僕は23歳から独立して、リアルビジネスの経験も合わせると、
16年間、会社経営者として食べ続けてきています。

その経験からいうと、ラッキーで、ひと山当たるのは誰でもできる。
宝くじがあたったようなもので。誰でもそのチャンスはある。

しかし、それを10年間続けることはとてつもなく難しいということです。

単発で100億円稼ぐよりも、
10年間10億円を稼ぎ続ける方が圧倒的に難しいことなんです。

やはり華僑の大富豪も、
4とかをキープするのが一番難しいことだとおっしゃってました。

安定しつづけるためには、
やはり自分の器を広げる努力をし続けなければなりません。

突き抜ける行為をすることもなく、
いかに3~5の間をキープすることができるのか?

といっても、
今のビジネスモデルは5年も持てばよい方です。

つまり安定を求めたければ、常に何か新しいことに
チャレンジし続けなければいけないということですね。

うーんなかなか人生は深い。

そういえば、他の大富豪も同じようなこといってたな。
世の中には陰と陽があって、必ず良いことが起こり過ぎたら調整が入るようになっている。逆もしかり。

なので、なので何事も100%の力で挑むと、
失敗することが多いので、かならず50%の力で挑むことにしていると。

最初聞いたときは、何言ってるのこの人??
って感じでしたが、今なら理解できる話です。

まぁ、この話、信じる信じないはあなた次第です。

宇宙の法則みたいなもんで、
信じた人だけ実践してみればいいと思います。

あと、ネットビジネスで近年、浮上してきた
若いもんには、お客を食い物にしてきた悪い印象ついてきている人いるけれども、そういう人は、変わりたいなら徹底的に、イイことをし続けて、
騙されたと感じる人よりも、与えられたと思える人が勝った時に、一気にすべては好転してくるからね。

最初は、偽善だのなんだの言われるかも知れんけど、
やり直ししたければ、我慢して耐えて、良いことをし続けて挽回してほしいなと思います!

あなたが与えた不幸より、幸せがまさった時に、
それは浄化されてうまくいくようになるからね。

何でもかんでも稼げるからって、人が不幸になるようなこと平気でやっている人は、その時はいいかもしれんけど、その後ちゃんとしっぺ返しが来るからね。神様はきちんと見てるからね。

それを挽回するためには、それ以上の幸せを社会に還元しないとプラスマイナスゼロにならないからね。

だから何してもうまくいかない人は、自分が過去なにしてきたか一度考えてみるといいいよね。これも陰と陽のバランスでうまくできてると思います。

ん・・・
だいぶ話が飛んでまとまりがなくなっってきたな(汗)

というわけで、このへんでお開きにしたいと思います。

PAGE TOP