まずは自分が幸せになろう

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まず人からとか家族からとか、誰かを助けるためにというのは辛くなるだけだからやめたほうがいいです。

自分が幸せじゃないのに人のことなんか幸せに出来ないので順番を間違えないでください。

自分が辛いのにボランティアになんか行くべきじゃないんです。

自分が辛ければ自分が幸せになることから始めるんです。

分かりますか?自分が幸せじゃないと、絶対人なんか幸せに出来ないと思うんです。

まず余裕が無いですから。

余裕を持ったら今度「人のこと幸せにしよう」ってなるわけですよ。

だから、まずは自分を幸せにするために自分が頑張りましょう。

お金を持って欲しいもの買ったりとか、いいホテル泊まったりとか、美味しいものを食べて、自分が満足したら次は親孝行をしましょう。

親を行きたいところに連れて行ったりとか、家を買ってあげたりだとか。

だから僕もまずは自分が潤ってから、親に家を買ってあげて、嫁の親にも家を買ってあげてと親孝行をしていって、親がずっと行きたかったモルジブに連れて行ってあげたりとかしました。

親孝行も出来ることをしていって、そうやって身内から幸せにしていきましょうという話ですね。

身内に幸せが広がった後はやっぱり当然ね、社員たちに還元していきましょうね。

そうやってどんどん幸せの輪を広げていくというイメージですよね。

でも核となる自分が不幸だったら幸せの輪なんか広がらないよと。

だから順番を間違えちゃダメだよと。

まず自分自身が幸せになることが大切なんだからねということを知りましょう。

そして『天国言葉と地獄言葉』なんですけどこれも一人さんの本に書いてあって、僕は衝撃を受けてそれからずっと天国言葉を使ってます。

一人さんは、ツイてるって言えばツイてることが帰ってくると。

「言葉って帰って来るんだ」

「ブーメランみたいに帰って来るんだって」仰ってるんですね。

だから「ツイてる人というのはどういう人であるか?ツイてる人とはツイてると言ってる人である」って一人さんは言ってるんです。

なんで言葉に出せばいいかと言ったら、日本は昔から『言霊』って云われて、言葉と魂ではより言葉が先に来ているんですよ。

『思考は現実化する』とか『マーフィーの法則』、『潜在意識を使いましょう』って言われることも十分必要なんですけど、

「それ以上に強いのが言葉のパワーなんだろ」と一人さんが仰っていて、「じゃあ、魂と言葉どっちが強いか?ちょっとテストしてみようか」と。

それで蕎麦屋さんに行って、

「お前さぁ心の中で、カレーうどん食いたい、カレーうどん食いたい、カレーうどん食いたい、って思いな」って。
「強く思いな」って。

「はい、カレーうどん、カレーうどん、カレーうどん食いたいっす、カレーうどん…」

「よし、じゃあ、店員が来たら天ぷらそばって言ってごらん」って言って。

「カレーうどん、カレーうどん」、カレーうどん強く思って、強く思って、「天ぷらそばください」って言ったら、天ぷらそばが出て来たんですよ。

「ほらな、言葉が強いだろ」っていう実験があって。

面白話なんですけど、要は言葉で発する方がパワーが強いというような不思議な話なんです。

けれど、信じる人だけ信じればいいけど、僕は素直なんで自分が尊敬する人から言われるのは素直に信じてやって来ています。

だから僕とひすいこうたろうと柳田厚志この3人

『世界一ふざけた夢の叶え方』に出てくるこの3人と会った時にみんな一人さんが好きで、

みんなシャンプーしながら、「ツイてる、ツイてる、ツイてる」

「あ!俺も!」とか言ってて、それで気が合ったんです。

でも逆に、こういうのを否定する人にそういうことを言ったら「バカじゃねぇの?」とか非難されます。

でも、そんなやつと付き合う必要ないですよね。

自分がいいと思ってるんだから、人に言われてどうこうじゃなくて自分がツイてるから、自分がいいと思うなら実践すればいい。

だから僕はこの天国言葉、『ツイてる、ツイてる』『楽しい』『感謝してます』『幸せ』『ありがとう』『許します』とかですね。

こういう良い言葉を常に発するようにしています。

だから『ありがとう』って言葉を僕は頻繁に言います。

自分が社長をやってるときなんかは、部下が「お疲れ様でした」って帰るたびに

「今日もありがとう」って言ってるし、『ありがとう』って言葉をいっぱい発すようにしてるんですね。

コンビニに行ってお金払っても、「あ、どうもありがとね」「ありがとね」

ご飯行っても「美味しかった」「ごちそうさま」「ありがとう」、って。

人をハッピーにさせますよね、そういうのって。

でも逆に地獄言葉って『ツイてない』とか。

「ツイてないなぁ」とか、よく言う人いますよね。

「ツイてないなぁ」って言ってる人に限ってツイてない。

なんでかって言ったら、言葉って『ブーメラン』で帰って来るから。

「ツイてない」って言ってたら、ツイてないことが返ってくる世の中になってると。

あと、愚痴とか不平不満を言ってる人。いるでしょ?

飲みに行ったりするといつも愚痴を言ってる人。

こういう人ってなんでいつも愚痴を言ってるのかって言ったら、愚痴を言うから愚痴を言いたくなる事が自分に返ってきてるの。

それに気付かないんだよね。

あと泣き言、悪口、文句とか許せないですね。

こういうことを言ってるとその言葉が自分に返ってきます。

というのを不思議だけどあるんだと覚えておいてください。

だから、『ツイてる、ツイてる』『楽しい、楽しい』『感謝します』とか『幸せ、幸せ』『ありがとう』『許します』とか言ってる人たちには、そういった人たちが仲間に付いてくるし、愚痴を常に言ってる人にはそういう人たちが『類友』で付いてくる。

自分が変われば周りも変わって来ますから、まずは自分が変わりましょうってことなんですね。

だから、天国言葉・地獄言葉で、天国言葉を口癖にしましょう。

今回幸せというテーマでお送りしましたけれども、本当に人生「お金、お金」と追っかけてるのじゃつまらないよね。

となってしまうので、

自分の精神的な幸せ面、経済的な幸せ面、そして自由な時間、あと健康な体、というのを持って生きていってほしいと思います。

菅野一勢のFacebookはこちら https://www.facebook.com/issei.sugano

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