チャレンジして失敗することよりも、何もしないことを恐れろ

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はい、どうも菅野です。今日もよろしくお願いします。

 今日は『成功者に共通している考え方』というテーマでやって行きたいと思います。

まずは世界のホンダの創業者の本田宗一郎さんの言葉で、『チャレンジして失敗することよりも、何もしないことを恐れろ』という名言があるんですけれども、その通りだと思います。

チャレンジをして失敗するよりも何もしないことを恐れろということです。

前回『薩摩の教え』ってありましたよね。「絶対二番手にはなろうぜ」っていうことですね。成功者は、常にこう考えています。失敗してもチャレンジしたことに納得し悔いは残さない、ということですね。人間ってやっぱり、前回やったと思いますけど、90歳のおじいちゃんおばあちゃんにアンケートで「唯一人生で悔いが残ったことは何ですか?」と。「もっと冒険しておけば良かった」、つまり人間ってチャレンジしなかっとことに関しては悔いが残るんですよ。だけど、チャレンジしたことに関しては失敗しても悔いは残らないんですよね。だって、納得できるわけですからね、やったことに対して。だから是非みなさんも、チャレンジしなければ一生悔いが残ります、と。

 僕も、中学校の時好きだった子に告白しなかったことを未だに悔やんでますもんね。でも、告白しておけば悔やむことはなかったんです。フラれたって納得できたと思うんですよね。だから、本当にチャレンジしないことには、人間、悔いが残りますから、是非チャレンジしましょう。人生やりたいことリストを作りましたよね。全部やりましょう、全部。

 『奇跡は行動したものにのみ起きる!』と。まぁ、当たり前の話なんですよね。イチローだって、野球をやって行動したからこそ、今の「イチロー」があるわけで。ホント、この星は行動しなければ何も変わりません。まさに『ノーアタック、ノーチャンス』なんですね。だから本当に「行動しなければ何も起こらないよ」っていうことは理解してください。というか、本当にやらなきゃダメですよね。まさにノーアタック、ノーチャンス。人生、やるか、するか、ですよ。しなきゃダメだ、ということです。

 

これ、85歳のおばあちゃんが書いた詩なんですけど、大分僕も心打たれることがあるなぁと思ったので是非この詩をみなさんにシェアして終わりたいと思います。

もう一度人生をやり直せるなら

今度はもっと間違いを犯そう。もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんな完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際それほど真剣に思い煩うことなどほとんど無いのだ。

もっとバカになろう。もっと騒ごう。もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスを掴み、行ったことない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介事を抱え込み、頭の中だけで想像する厄介事は出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら

春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子どもたちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら

だが、見ての通り私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考え過ぎていないか。

自分に規制を引き、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり落ち込んだり

もっとリラックスしよう。もっとシンプルに生きよう。

たまにはバカになったり無鉄砲なことをして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない。

だからこそ生き甲斐がある。

というわけで、もっと人生を楽しんで生きましょう。

人生80歳、今は100歳って言われてるかな。

人生短いです。あっという間です。

僕も44歳。

あとの残り少ない人生、やりたいことリストを書いて、やりたいことしまくって、楽しんでいきましょう。

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