菅野一勢講義『商品、サービスを作る前に売り手がイメージできなければバツ』

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菅野一勢の講義『商品、サービスを作る前に売り手がイメージできなければバツ』

どうも!菅野一勢です!

『商品、サービスを作る前に売り手がイメージできなければバツ』

というテーマで今日はお話をしていくんですけれども

これですねぇ、多い人がいますよ。

多い人がというか、僕らのパートナーにもやはりいますけど

マーケティングができる人っていうのは基本、自分で

「あ、この商品があったら、これだったらライバルこの辺だから」っていって

ちょっと見てみて、「あ、これ勝てそうだな」とか、

あとはもしくは「あ、これだったらこのライバルPPC出してるから、まずPPCと、FB広告もいけるね」とか

「あ、これFaxDMでもいけるんじゃない」というような、道筋が見えるわけですよ。

だけど、見えるものしかやらなければ大体成功率は上がるんですけれども、マーケティングができない社長も多いんですよ、世の中。

そういった社長は何から始めちゃうかというと、「これがあったら売れそうだ」って感覚で始めちゃうんですね。

そして作った後に「どうすんの?これ」っていう話になるんですよ。

だから、まずみなさん考えなきゃいけないのは、商品ありきで考えちゃダメ、マーケティングありきで考えないと絶対にビジネスって上手くいかないです。

「商品が良いから売ろう」じゃないんですよ。

要はマーケティング的に「あ、いけそうだな」という道筋が見れないと参入しちゃダメってことですね。

販売前までのプロセスをどんな広告展開できるかリサーチして、ちゃんとリアルにロープレをしていく、ということなんですよ。

自分の頭の中で、「あ、これだったらこのキーワードだから、あ、ワンクリックいくらくらいだな。ってことはバックエンドは継続にしたら上手くいくな」とか

「あ、これ単品だからダメだな。単品だったら、これで戦えるためにはバックエンドにどんなもの、商品をやったら広告費いくらまで出せるんだろう」ってことを全部考えてるんですよね、ロープレで。

人生のゴールも逆算しろ、って僕言いましたけど、この辺も全部逆算していかないとダメです。

このロープレでイメージして「あ、イケるな」って思うものしかやっちゃダメ、ということなんですね。

じゃないと、本当に商品ありきから入るといざやってみたら「広告出ません」とか、「え!?」とかなっちゃたりするんで。

本当にね、そういう失敗をする人って多いんで、それは気を付けていきましょう。

だからこそ、マーケティングはしっかり自分で学ぶということが大事ですね。

今日もありがとうございました!

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